ページビューメ-ター

2015年5月7日木曜日

メモ

どうやら情報の貯金貯蓄がいちばん危ないらしい。

あたらしい光=情報がこなくなるようだ。

捨てたり、売ったりしないまでも
本やマンガ、雑誌は消化する。

すると新陳代謝がよくなる。


してきなノートやパソコン
メモにためこむと次が出てこなくなる。

ブログやネット、作品、本にして公開したほうが、

つぎの手口がおもいうかぶ

2015年5月6日水曜日

ニサンの月

ニサンの月だ。


本が読めるが、小説を書けない。もうストックが0だ。でもいい。もうすこし休む。




本編のアガメムノンのわがままは、ドラクエ3のバラモスをたおしたときの

ゾーマをまねしたものです。アリアハンでの強力な意思決定がよかった。

2015年5月3日日曜日

アインシュタインとの対話


アインシュタインとの対話



アインシュタイン 「燃えよ!!サラマンダー!自然界の火、炎よ燃えよ!」
A 「あとちょっとでなにかひらめきそうなんですか」
アインシュタイン 「四代元素仮説はまんざらでもなかったのかもしれない。大自然のベールをはがすときだ」
A 「サラマンダー、シルフ、ノーム、ウンディーネ…あれはコルネリウス・アグリッパでしたっけ、パラケルススでしたっけ」
アインシュタイン 「辞書をひけばわかる」
B 「燃えるを分析してみました。分子の結合は大概燃えるに近い。エネルギーを出す発熱反応か吸熱反応だ」
アインシュタイン 「もっと直感的に行ってくれ」
B 「オイル=化石燃料としよう」
アインシュタイン 「有機物だ。石炭や石油はかつての生命だ。それがなにか」
B 「炭水化物。つまり水素と炭素の組み合わせでできている。ありていにそれを作った神の精神から演繹して考えました」
アインシュタイン 「それで?それはおもしろい」
B 「証拠隠滅。有機物が遠くの宇宙空間で見つかったら大変だ。それは現在か過去に生命文明が存在した証拠になる。だけど、生物しか作れない有機物をもやすと火(光)と熱になって燃える。そして安定した二酸化炭素と水になる。二酸化炭素と水だけなら生命がいた証拠にならない。もやすと証拠隠滅になる。生命は代謝が止まって死ぬと分解して二酸化炭素と水に分解しようとする。読み終わると燃えて消える手紙だ」
アインシュタイン 「なるほど、意外だ。生命がいたと知れると不都合なのか」
A 「オイル以外に燃えるものは」
アインシュタイン 「マグネシウムも直感的に行って燃える。リンもだ」
B 「リンに関しては見てはいけない。聞いてもいけない。語ってもいけない。リンを研究している魔法研究所があるが、それも見てはいけない。聞いてもいけない。語ってもいけない」
アインシュタイン 「それならはぶこう。オイル以外だと水素分子が燃えるな」
B 「無機質な炎といっていいのか。オイルは有機的な炎」
アインシュタイン 「とはいえ炭水化物だ。水素と炭素の含有率によって燃え方に変化が出るだろうけど化学的な違いで物理的には同じ原理だと思う」
B 「炭素も水素も酸素と結合して、安定でポテンシャルがひくく、情報量も少ない二酸化炭素や水になる」
アインシュタイン 「水と水素+酸素では違う?光をふくんでいるのが水になる前だ」
B 「物質の下の世界が光の世界でその下がソリトン。さらにしたは三次元、二次元、一次元」
アインシュタイン 「終りの方は幾何だ。最後はスカラー(量)か。光の世界は変数が一個しかないように見える。振動数が決まると光の速さが定数なので波長が自動的に決まる」
B 「でも、光は情報そのものではないかもしれないけど、情報を運ぶ」
アインシュタイン 「それだ!空間を嫌でも自動で横切るからだ。音波も似ているな」
B 「物質=原子はモノというイメージがあります。直感的にね」
アインシュタイン 「幾何に近い。はこ、モノ、空間的。すると光は一本だとあまりシグナルがないが…」
B 「画像ファイルと同じで光を束にすると画像のように情報になる」
アインシュタイン 「画像ファイルは演算装置のなかでは10の連続だ。光もそれににている。人間の脳が具体化している」
A 「クオリア問題みたいな」
B 「それは、いまはおいておいて、パソコンのなかのサウンドスピーカーやモニターでない箱の中は直感的のせい反対のデジタル(10の信号)」
アインシュタイン 「このみっつはスカラーなどに近い」
A 「つまり光、デジタル信号、世界の下のほうにあるスカラーやメンスラ(測度)の世界」
アインシュタイン 「そう一番下が数値のような非直感的で数的なデータのような存在。次が幾何といえるモノ、ハコ、存在。そのうえに未知のソリトンがくる。その上はまた数値のような役割をしている光。その上が幾何に近い物質世界だ」
B 「直感的に行って火事で建物が燃えると、そこにあった情報が失われて光と熱になって消えてしまう」
アインシュタイン 「その反対は光合成だ。あるいはソーラーパネルで光から電力をつくり水を電気分解。きれいな水素と酸素に分離できる」
A 「できたオイルも水素と酸素も情報を含んでいると」
B 「難しい。電子軌道と安定とか何とか。共鳴で安定とかなんとか」


アガメムノン もしくはネクロポリス大戦記 (20)





アガメムノン もしくはネクロポリス大戦記 (20







1


デスラウェポンの一撃でメラネウスは粉砕されていた…

その光景はスタジアム中の観客をくぎづけにした。
皆あっけにとられ注目している。
テレビ画面を通しても視聴率が最大だった。
アテンションを喚起したのはどうやら、ある種の殺気とか恐怖そのものらしいのだ。

メラネウスは血みどろになって倒れている。
担架に乗せられた。
救命士たちが水薬をじゃばじゃばかけてシーツをかぶせると運ばれていった。

ジュール 「メラネウス!!」
セドウィック 「どういうことだ!?安物の旧式じゃなくて最新のテクニカルウェポンを装着してズタズタにされるって?」

エドアール 「学習塾なら絶対合格できる教師だ。あのグラースゴウってでかいのは」
アルキポ 「あんなの見せられたら、怖くて次戦いたくないぞ」

よそ見しているものも珍しいくらいだった。
授業でも試合中継でも人間にとって恐怖や殺気は調味料のようなものなのかもしれない。
たとえ授業中退屈している人でも無言で注視してしまっている。

第三試合はグラースゴウの勝ちだった。



2



マンデンブルー大佐は青ざめながら腕を組んでみている。
そのとき男性の隊員が伝えにきた。
みんな 「全治二カ月!」
マンデンブルー大佐 「まあ、そんなものですんでよかった。命は救われた」

さらに婦人警官がやってきて情報を伝えた。
マンデンブルー大佐 「なに!?特別防衛隊 ランクA発足前夜!?しかもフルコミッション(完全歩合給制)でいくだって!?」
セドウィック 「あの、発足がおくれているっていう特防隊がか」
マンデンブルー大佐は頭を抱えて悩んだ。
「ああー、投資銀行や生命保険の営業じゃないんだよ。フルコミッションなんてやっていると特防隊はひとり歩きをはじめるぞ!!」
エパフロデット 「なんか、噂だと特別防衛隊ってまえから時空政府から独立しているみたいな目で見られやすいんだよな」
テモテ 「なんでだろ」
セドウィック 「オレたち骨の髄まで時空警察にとけ込んでるところがあるからな。にゃおん!!」
ジュール 「七人の天使は時空警察の中核に位置しているからだよ」
セドウィック 「ていうのか、オレたちが主催者サイドってわけか」

マンデンブルー大佐は冗談めかして、くたびれ果てたようにいった。
「もう私も体が動かなくなってきたよ。ジュール君…」
「大佐!」
「ちょっとあっちに行って休んでくる」

マンデンブルー大佐は通路を歩いて大佐専用のリフレッシュルームにはいった。
[大佐以外のものが入るときはノックのこと]

ガー、シュオン
自動ドアが閉まる。
中は狭いがソフアやテレビなどが設置されている休憩用の小部屋だった。
あっちの端には無料自動販売機がずらっとあったが、大佐は飲み物を飲む元気もなかった。
「ふー」と煙草に火をつけ灰皿を引っ張った。
どっしりと安楽椅子にこしかけ、疲れ果てたように目を閉じた。

(もう実戦の戦闘は無理な歳か。それとも実務が重いので体が重いのか…)
煙草の火を消した後、マンデンブルー大佐は30分ほどうたたねをしていた。
ふと、携帯電話の呼び出し音が鳴った。
それは珍しく鳴る、変わった音だった。
すぐ大佐は気がついた。
娘からだ。
マンデンブルー大佐の娘は今は離れて暮らしているけど、娘がいると世間が広くなったように彼は感じる。
血ぬられた戦争と実務の時空警察での職務に対して娘から伝わる世界はしらない明るくて楽しい世界だった。なぜか妻だと自分と同一の世界にいるという感触がするのだった。
テレビに出ていたグレートシティの小料理屋に今度誘ってみようかと思った。

「ネクロポリス!?」
大佐はニュースで戦争のネクロポリスのことを娘がいっているのだと思った。
「そうじゃなくてテクノポリス!?」

大佐は休憩室をでるとジュール達に話した。
「テクノポリス計画だって!?」
「どこでやっている。新聞に出ているか。私の娘がなぜか知っていた」
「大佐の娘か」
「時空警察も大組織だからいろんなところから思惑がおきてくるよ」
マンデンブルー大佐たちはネットなどをみたがはっきりしたことは探せられなかった。

どうやらテクノポリスというのはテクノロジーを優先させて、それを体現化したシティらしい。それをグレートシティやデカポリスとまたべつに造ってシティにするという。



3


アルキポ 「もう時空警察本部は敵にゆずらされるなよ。オレがかたきをとってきてやる」
アルキポはスポと兜をかぶった。
【音速カブト】

エジオン

アルセウス、アラン、ファジオがテレビモニターでコーヒールームに集まってみていた。
「この試合中継はリアルタイムなのか、パーカー」
「さあな、150時間くらいおくれてとどいているんじゃないのか」
「私と同じ音速カブトだ。思えば時空警察にいったとき手に入れたものだった」

さらに
地球・アメリカ・オレゴン州

地球ではアガメムノンとの戦争は伝わっていなかった。
そのころ地球ではiWatch(アイウォッチ)の発売とかおきていた。










アガメムノン もしくはネクロポリス大戦記 (19)





アガメムノン もしくはネクロポリス大戦記 (19







1



第三試合:アルキポVSガーラド

ところが…

「アガメムノンサイドが第三試合と第四試合の順番を逆にしろといってきている!?」

アルキポは憤慨した。
「試合をいじくりすぎだぞ。おまえらの私物じゃねえんだ」
エドアールもそう思った。
「確かにそうだ。一方的だぜ。でかい組織は確かに直通で指図してきたほうがいいときはあるけど、おもちゃじゃないんだ」
メラネウスがいった。
「誰なんですかね。くじ引きにこだわる気もないけど」
当のアガメムノン本人だという。

あとあとわかったが、このネクロポリス連合軍の総大将アガメムノンにはしびれを切らすと我慢できないたちの性質があったという。

マンデンブルー大佐は考えた。
「試合に参加しているメンバーももめているよ」
ジュールが心配する。
エパフロデットが口をはさんだ。
「わかる気がする。向こうの目的は戦争なんだ。試合もだんだんもりあがらなくなるのはなぜだ。はりあいがないんだ」
テモテもいった。
「互角の戦いでゆったりしている気分になるんだよ」
「そうじゃない。戦争だったらぬきさしいかないプレッシャーがある。この試合はどうだ。勝っても負けても何がどうなる!?」エパフロデットはそういった。
「賭けないと面白くないみたいな話か?チェスでもそうかも」ヴィクターがいった。
「そうだ。純粋に勝敗になにもない。ただ争って終わってもなにもないんだろ」
「わかった、向こうに打診してみる」
マンデンブルー大佐は理解した。
結果勝った方にはなにがのこるのか?

アガメムノンの主張はこうだった。
こちら側が勝ったときはマコを返してもらう。

「うん、こっちが負けたら帰ってもらおう」
マンデンブルー大佐は納得した。
「こっちが勝ったら?」
「それでも帰ってもらえ」
ヴィクターがいった。
「いや、せっかくだからネクロポリスの偉大な知識を教えてもらおうよ」
ジュールがいいだした。
「ジュール!?」
「秘宝をよこせだったらがめつすぎる気がするけど貴重な情報と交換ならスリムにいくきがするんだ」
「なるほど」セドウィックが感心した。「それでなんの情報を」
「それは…」
「まあ、それはともかくこれで勝敗に釣り合う重みができたわけだ。戦いに張り合いが出る」
ヴィクターはそういってその場を離れていった…



2



アルキポはまだ納得していなかった。
「かー、敵の権力者の都合でおれ達の試合が勝手にかきかえられるのかよ」
メラネウスがなだめた。
「まあ、ここは私に免じて」
グラースゴウ
メラネウス
巨体で体力と破壊力の狂戦士。もはや異形の鉄の塊の兵器デスラウェポンをくりだす
時空警察に勤務している。実務と戦闘など幅広く活躍



第三試合:グラースゴウVSメラネウス


「時空デパートに注文していた新製品!昨日届いていた、よかった」
テクニカルウェポンの装着パーツ。
最新型の銃口とカッター。テクニカルウェポンは野球グローブのように片手にすっぽりとはめて闘う兵器だ。中にグリップがあり、しっかりと握れる。
メラネウスの注文した新型はビームライフルと実弾が同時に発射されるタイプで、カッターもスタンガンのようなしびれる電撃がプラスされているタイプだった。

「高かったんだぞ。頼むぞー」
メラネウスは軽く準備体操をしてリングに上がる。

一方敵のグラースゴウは?
巨体をおもそうにひきずり、SL機関車を感じさせる。
両手は素手だった。

試合が始まった!




3



メラネウスはしゃがみ込み、標準をさだめると連射した。
「ひと眼見て勝てない相手と悟った。しからば、次の戦いのため力をできるだけ削ぐのが使命!!!」

ズガガガガッガッガガ
最新のテクニカルウェポンの砲撃はすさまじかった。
ビームの熱で煙があがり、実弾の振動とグリスが焦げるような匂い、爆音。
ドガガガガガアガ
あたりは一瞬にして戦地のようになった!

グラースゴウは2分以内に900ダメージを8回分受けた。
ドパパパパパパパ!!

それでも敵はふんぞり返り立っている。
雷雨の中たたずんで、雨粒がレインコートからはじけている人のようだった。
そしてゆっくりと胸のプレートの部分に装着されている小型のジャベリンをはずした。
ガチャコン

「フン」

怪力でジャベリンをメラネウスに放り投げる。
ブン!

メラネウスは射撃を止め、テクニカルウェポンのバリア機能でガードした。
「シールド・オン!!」
ブオオンン
バリアがジャベリンをはじく。
バリン!
グラースゴウのジャベリンはバリアでなんとか防いだ。

ジュールは見ていてあせった。
「あああ、メラネウスのテクニカルウェポンはあれは旧型じゃないよ」
「最新型のやつだ」テモテがいった。




4



「ホウ…!?」
グラースゴウは声を上げると戦略を転換した。
「デスラウェポン!」
そう叫ぶと超重量の巨大兵器を握っていた。
野牛の角のような武器。中央がグリップになっているような。それの近代的デザインに進化したような武器だった。シンプルだが赤と青と白の鮮やかなようで色の薄いデザイン。

グオ!

ありったけの破壊力でデスラウェポンをメラネウスに叩きこむ!!

「くおっ!?一か八か切り込む!」
メラネウスはテクニカルウェポンを構え飛びかかった。

ズガ

一瞬にして勝敗はついていた。







アガメムノン もしくはネクロポリス大戦記 (18)





アガメムノン もしくはネクロポリス大戦記 (18






1


フォールスチャートはナノテクノロジーを駆使したような精密なフォークやドリルを組み合わせたような指先を動かしながら語った。
≪どちらも、反則の力を使おうとした。細かいことはいい。ダブルアリスタンダーにスタジアムごと爆破されたくなければいうことをきけ!ダブルアリスタンダーの5号と6号などすでに完成済み!≫

フォールスチャート
いわゆるメカロス。武人系統のボスと質が違うが部下がいるボスキャラ。バイオテクノロジーに関し知識はあるが無関心だ。


スタジアムにはどよめきがおきたがやがて沈黙に変わった。

ステファノ 「第一試合は両者くりこし。第二試合はどちらも失格か…」

エドアール「いわゆるメカロスだ。新しい武器やメカの発明で部下をガバナンスしているタイプだろう」
アルキポ 「なんで魔界四武者があいつに従っているんだ?」
グマーズ・マウ 「それは…戦闘で肢体を損傷したとき、代わりになる部品の機械を補ってもらうため…」
メラネウス 「なるほど、キャラが違うように感じたが」
ウッドデック 「マシーンのモンスターだけがやつの部下ではないということだ。失格か、まあいい。ここから先は見物させてもらうぞ」
 
ヴィクター「やつがダブルアリスタンダーを製造したのか」
テモテ 「なんか白物家電って感じのロボットだったよ」

試合は休憩となり、観客は席を立ったりバラバラになった。

テモテ 「でも、あのスペースブレイクショットって全力で撃ったらすごい破壊力になると思うよ」

トラの帽子の男 「なんかスト2みたいな…闘うと楯がなくなっていく格闘ゲームみたいだったかやがや…」




2



ネクロポリス戦記といいながら、スポーツの大会みたいなおっとりしたムードになっている。
だが、これはギリシアの半分神話、半分史実とされるトロイア戦争をモデルにしているのである。
かの戦争は今では骨子がのこっているだけで詳細は散逸して不明とされている。ホメロスのイリアスなども存在するが。
だが、その骨子をみると、当時の人の武人の考え方は意味不明に感じられるのも確かだが、時空小説みたいに陰惨な戦争というより、武人の埃を競うような、悠長なところが感じ取られる気がするのである。敵ながらあっぱれというのかお互い力をひけらかしているだけみたいなようにも感じられる。子供の意地の張り合いみたいな個所も。
残された骨格からトロイア戦争を積分して復元してみるのもおもしろいのであるが簡単ではない。




3


グラディウス帝国のセルウィウス。
横目で時空警察のネクロポリス大戦をみながら、彼は夢中になっているものがあった。
高エネルギーのレーザーをあてると時空にひずみが生じ、イデアの世界を盗みみれるのである。
この実験に夢中で戦争のことは彼はやや無関心だった。
その実験であることがわかった。
ギリシア神話、ヘシオドスの「神統記」。この世のはじめには混沌であるカオスがあったが、ガイアとウラノスがカオス(混沌)から生まれた。だが、実はその前にカオスからエロスが生じたとある。プラトンはそれほど初期から存在するエロスとゼウスから下ってアフロディテの子、エロス(キューピッド)を分けて考えた。万人向けのものと天上のエロスと。

このエロスは実験によると絵空事ではない。ゼウスのような人格神でもないようだ。
どちらかというとイデアの世界のような「設計図」の倉庫であるようだ。
ウラノスやクロノス、さらにその子のゼウスなど、偉大なる男神がその苦労の果てにみいだした世界。その世界における「設計図」。
男らしさの型のようなもの。
女らしさの美徳、優雅、規範、からくり。
現代におけるマンガ博士にある意味近いのである。
武術のあらゆる型。社会経済の素晴らしいルールの型。科学技術・魔法技術のあらゆる歴史的に価値のあるもの、文化、芸術、もろもろの価値のあるもの。

それは男と女というふたつの純粋な水晶球のようなものがあるらしい。
エロスはその二つの吸引力ということになっているがあいまいに広い意味に使うと文化の型なのだ。

ともかく男性機能をつかい鍛えるとその純粋な魔力を持つ水晶球のようなものからデータをダウンロードできる。
女性らしくすれば、女性の型がダウンロードできる。
自分で開発してもいいが、歴史的に太古の、それこそカンブリア大爆発のころ別の惑星でも超文明が残した遺産を手に入れることができるようなのであった。

とにかくゲイがいい悪いというのではなく、男と女の機能しかこの世に存在しない。
見渡す限り天の上をのぞきこんでも、この二つを極めることが限りなく続く。
これ以外がでてくるのは100景年先の宇宙か、時空の見えない果てだろう。

セルウィウス 「無尽蔵にダウンロードできればクロノスの黄金時代のような素晴らしい文明が再現できる。だが…ポテンシャルが高い。それは不安定で危険だということを意味している」
彼はイデアの世界、エロスのふたつの文明にみとれている。

「レーザーをあてた個所は空間がゆるくなっている。しばらくの間。そこを“苦”を代価に支払ったものにのぞかれやすくなる。別にこっちは困らないが。やはり太古に滅んだ超文明の遺跡なのだこれらは…」
天念の現象であらゆる創作家、発明家はイデアの世界をのぞこうと意識せずに考えているようである。

気位がイデアの世界をのぞく鍵になっているという見解もある。
向こうは蜃気楼のようなホログラムのような残留思念であるかも知れないが…
えり好みをするのである。
自分と気位を同一にするものにのぞかれやすいという。
つまりは向こうの機嫌を損ねると覗くのを拒否される。
自分と気持ちが通じるものが見えてくるのであろう。

セルウィウスは画像をみていた、ライトを次のイデアにむけると拒否されたかのように…ぶくぶくと海草が泡になって消えるようにちぎれて消えた。

(笑って消えた…?こっちをバカにしたように)








2015年5月2日土曜日

メモ

酸素マスクをして操縦しているパイロット。

原始人が海辺で太鼓をたたいて踊っています。

現代風ならディスコとからだろうけど。

わたしはディスコにはいったことがないが。
もしかしたらスーパーユーロビートの作者は自分の曲を

ディスコの音楽といわれるのが嫌なのかもしれないけど、
ああいう音楽は

トップガンのような戦闘機の揺れをほうふつさせる。

そしてドラムのリズムがセロトニンを分泌させ、平常心を

たもつ。


(後ろから二機ついせきされています。びびるとよけいおいかけてきます)

セロトニンとかマラソンとかリズム運動で鍛えらされるという。
操縦やコントロール、職場をまとめるみたいなので